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差別に気づいた! わたしから、わたしたちの平等へ。
   「女性差別撤廃条約」リテラシーUPプロジェクト  

 「女性差別撤廃条約」に関するリーガルリテラシーを高め、
 ジェンダー平等な社会を実現することをめざし、参画プラネットは、

 
(1)学ぶ、(2)集める、(3)拡げる
 という枠組みで「女性差別撤廃条約」リテラシーUPプロジェクトを展開中です。

(1)学ぶ
@「学習プログラム」構築
女性差別撤廃条約の内容を理解するための「学習プログラム」を構築します。

<「学習プログラム」の内容>
 第一部:「法」とは…について考え、学びます。
 第二部:リーガルリテラシーの視点から、女性差別撤廃条約を学びます。
 第三部:第一部・第二部をふまえ、「自分ゴト」を社会的な視点で見つめるためのグループワークを実施します。

A「学習プログラム」コーディネーター
「学習プログラム」構築は、専門家からのアドバイスも受けつつ、
「女性差別撤廃条約コーディネーター」が担当します。

<「女性差別撤廃条約コーディネーター」紹介>
・渋谷典子:NPO法人参画プラネット代表理事、名古屋大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学、博士(法学)
・林やすこ:常任理事、事務局長、同志社大学大学院総合政策科学研究科博士(後期)課程退学
・重原惇子:常任理事、名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士前期課程修了
・明石雅世:常任理事、名古屋市人権擁護委員
・伊藤静香:常任理事、名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士後期課程単位取得満期退学
・中村奈津子:常任理事、龍谷大学大学院政策学研究科博士前期課程修了

B「学習プログラム」公開
 完成した「学習プログラム」をウェブサイトにて公開します。

(2)集める
「学習プログラム」構築プロセスにおいて、モニタリングも含め(1)学ぶ活動の実践として、
コーディネーターが声を「集める」ワークショップを実施します。

(3)拡げる
「学習プログラム」構築後、女性差別撤廃条約について拡げるための担い手として「女性差別撤廃条約ナビゲーター」を養成(養成講座を実施)します。「女性差別撤廃条約ナビゲーター」は登録制とし、全国各地で活躍できるよう、国際女性の地位協会へ連携を依頼し、「女性差別撤廃条約ナビゲーター」派遣システムを整えます。

助成:赤松良子ジェンダー平等基金助成金(期間:2019年7月1日〜2021年6月30日)

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